05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2013.06.26 (Wed)

比較byななこ


ここのところ写真を撮るたびに気になっていたこと。
 


20130625-1.jpg  

点線で印をした所。
上がついこの間ブログに載せた写真。
そして下が、そらが家に来てからブログを始めた頃の写真。
ななちゃんが、7歳の時の写真です。
 

やっぱり、白髪?が増えてます。
猫って犬ほど白くなるのは目立たない見たいですけど
確実に増えています。
前々から耳の裏側は白い毛がポツポツとありました。
それから背中にも、ただななこは黒茶系のキジトラの白なので
白い毛が目立ちますが白い毛の部分は???です。
白猫はハッキリ言って白髪もわからなくていいのやら、
悪いのやらですね。
 

ななちゃんはどちらかといえば小さい方なのだと思います。
兄は黒猫で、姉は白猫で耳の辺が少し茶色でした。
二人共ななこに比べると一回りくらい大きかった。
去年までずぅ~っと4.5キロだったのは、
もしかして本来の体重じゃなかったのかなぁと最近思うようになった。
確かにお腹の辺りが垂れ下がっていて太っているというわけではないけど
ちょっと余分なお肉だったのかなと。
 

ずぅ~っと便秘気味だったななこがここのところ毎日のように
爆弾を落としています。
時々1日休むこともありますが...
体重が減って腸の運動も活発になってくれたのでしょうか?
先日、先生にも体重のことを相談したら検査の結果も大きな問題も
なさそうなので加齢の影響もあるのかもということでした。
 

ななちゃんには、以前いた”たま”オス猫享年8歳で虹の橋を渡ってしまった子の
分まで長生きして欲しい。
たまは始めて飼った猫なのでわからないことだらけで
家と外を自由に行き来させて
サカリの時期にはほとんど家に帰ってこないで外で大威勢で鳴いていて
家に帰ってきてもご飯を食べてすぐに出て行ってしまう。
そんなだったので喧嘩してよく怪我もして帰ってきました。
その度に病院に連れて行き、サカリの付く頃はいつもその繰り返しでした。
でも今にして思えば、去勢をしてあげてればもっと平和に生きられたのかとか、
実は虹の橋を渡った一番の原因は猫エイズでした。
もっと早くに血液検査をしていれば、猫エイズも確認できて
もっと生きることができたろうにと、このことだけは今も後悔しています。
 

ななちゃんの健康チェックをしてほとんどが規定範囲内の真ん中へんだったので
このままキープして、目標20歳を目指します。
うちにはもう一人ななことおそらくさほど変わらないであろう
年齢不詳の女の子がいます。
それは小梅です。
小梅もこの前の健康チェックで特に大きな問題も見つからなかったので
このままキープでいければと願います。




スポンサーサイト

テーマ : ○ ワンコ時々ニャンコ ○ - ジャンル : ペット

21:23  |  わんにゃん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2013.06.23 (Sun)

接近しても

 

気がつけば1ヶ月更新していませんでした。
スポンサーサイトがトップになっていました。 
 

さて、今日はいつも横にいる小梅ちゃんではなく
ななちゃんとそらちゃんでお出かけです。
 


20130623-1.jpg 
そらちゃん、ウインクして愛嬌を振りまいて....
と言いたいところですが、実は目が開けづらくなってしまいました。
2週間くらい前から朝起きるとこんな感じで、目の周りが痒くて後ろ足で
掻いてしまったのかなぁ?
それでもしばらく様子を見たら治ったのでそのままにしていたら
再び目が開けづらそうだったので病院に行くことにしました。
 


20130623-2.jpg 
ついで、というわけではありませんが、ななこも近々健康チェックに行こうと
思っていたので一緒に行くことにしました。
最近はお互い接近してもいい意味であまり反応がなくなりました。
前はそらや小梅が近づくとすぐに逃げ出していたななこが
最近は自分からすぐそばを歩いたりしている光景をよく見ます。
 

そらちゃん、ちょっと涙目です。(⁰︻⁰) ☝
 



20130623-3.jpg 
病院で受付をしたら、12時から手術があってななこの血液検査は
午後の診察にして欲しいということになりました。
10時半過ぎに行って4人(4匹のわんこ)診察含めていたので
しょうがないかなと思って車の中で順番を待ちました。
 


20130623-4.jpg 
待っている間、ななこが動き回った写真です。
助手席に置いたキャリーバックの中から出したらまずそらがいる後ろの席に行き
その間そらは特に何もせず前を向いていて
ななこが一番後ろまで行くと窓を除いてそしたらそらも動いて
ななこのそばに行ってまた戻ってきて、なんて感じで
穏やかに過ごせるようになったのはかなりの進歩です。
 


20130623-5.jpg 
ななちゃんを車の中に残し、当然エアコンを入れてエンジンはかけっぱなしです。
(ガソリン代が....)
 

そらちゃんの診察を待合室で待ちました。
待合室にはあと一人(トイプードル)待っていました。
そらちゃんは相変わらず飼い主さんに愛嬌を振りまき撫でてもらい
トイプードルとは鼻先で挨拶をしていました。
 

そらちゃんの診察の番になって診てもらいました。
角膜に傷がないか検査をしてもらいました。
検査のしかたはリトマス試験紙のようなものに薬を塗り
瞼の上がわに薬をつけ数分おいて薬を洗い流すという方法でした。
そして部屋を暗くしてブラックライトのような光を当てると
傷があれば緑色に光って見えるということでした。
結果、丸く緑色に見えました。
草むらとかに顔をよく突っ込むか聞かれ、ちょくちょくと答えると
その時に木の枝のようなもので目をつついたのではと言うことだった。
 

目薬を2種類もらった。
1つが、角膜の修復、もう1つが、炎症を抑える薬だった。
①をつけて5分くらい間を開けて②をつけるのを1日3~4回することになった。
失明するほどの傷じゃなくて本当に良かった。
 
 



.... そして午後  ....

 
 


20130623-6.jpg 
今度は、ななこ一人です。
バックの中でうるさいくらいに鳴いていました。
 



20130623-7.jpg 
午後3時、一番に見てもらえるのかと思ったらちょうど一緒くらいに入った
チワワの子が先でした。
すぐに診察も終わったのでそんなに待たずに診察してもらえました。
 



20130623-8.jpg 
この病院の先生にななこは気を許しているのか、大人しく血液を
取らせてくれました。
前の病院の先生はななこが怒って手がつけられないと血液を取るのを
諦めて診察が終わってしまったことがありました。
それがあってからななこをその病院には連れて行っていません。
血液の検査をしている間に歯石を取ってもらいました。
前の病院だったらおそらくしてくれなかったと思います。
 

血液検査の結果は特に大きな問題はなし、加齢とともに腎臓が
弱くなって来ているということはわかりました。
それと平均赤血球容積が41~56.2の基準範囲に対し、46で
少し小さいと言われました。
それ以外にも少し高い値は出ていましたが、ほぼその場の状況で
変化する値だということでした。
例えば血糖値、ストレスを感じたりすると上がるようです。
当然、病院にきて知らない人に触られるわけですから
ストレスも感じます。
 

今の所は大きな問題はなさそうです、ただ加齢とともにいろいろな疾患は
これから出てくるだろうということは言われました。
 

 

テーマ : ○ ワンコ時々ニャンコ ○ - ジャンル : ペット

18:52  |  わんにゃん  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
 | HOME |